築地 仁 写真塾
<<撮る+見る+見せるワークショップ>>
写真家 築地仁氏と一緒に青山の街をモノクロやカラーネガで撮影したあと、
プロの写真家から講評を受け、ベタ焼きからセレクト。
プロラボに現像してもらい、グループ展までやってしまうという贅沢な企画。
撮影から発表までの流れを体験することができます。
築地仁氏は確かな技術、深い造詣と丁寧な指導で高い評価を得ている写真家です。
写真家を目指す人々から大きな支持があります。
プリントはフォトグラファーズ・ラボラトリー
<スケジュール>
・撮影会 2012年5月13日(日)
12:00 ギャラリーダズル集合 青山原宿近辺にて撮影
・講評会 築地仁個展開催中の6月23日(土)19:00~21:00
展示作品3枚を選び、テストプリント(カビネ)作成を依頼。
・展示会 2012年7月31日~8月5日 12:00~19:00 最終日17:00
搬入7月29日(日)18:00~20:00
搬出8月5日(日)17:00~18:00
<募集人数> 3~5名 先着順 ネガフィルムカメラでの参加(カラー、モノクロ)といたします。
<応募〆切> 4月27日(金)
<参加費> 展示壁面の都合などにより以下となります。
3名参加の場合…1名¥59.000-
4名参加の場合…1名¥49.500-
5名参加の場合…1名¥45.000-
テストプリント3枚、本番プリント3枚(四ツ)、講義料、展覧会経費、DM代
現像代とベタ焼きの代金は、各自の撮影本数が異なるので実費となります。
<参加申込方法>メールかファックスにて(public@gallery-dazzle.com /03-3746-4670)
1.氏名
2.日中連絡がとれる電話番号
3.メールアドレス
<申込みの流れ>
3日以内に折り返し確認のメールをお送りいたします。
応募して3日たっても確認メールがない場合、お手数ですが再度ご連絡ください。
応募人数が決定しましたら、メールにてご連絡します。
参加費を指定口座にお振込み頂きます。
原則としてお振込み後のキャンセルは払い戻しを致しておりません。
講師の都合などで変更事項が出た場合は、速やかにメールでお知らせします。*************************************************************
●築地 仁
1947年 神奈川県に生まれる
1979年 島尾伸三、金子隆一らとCAMERA WORKSの活動を開始
1979~95年 写真同人誌「camera waorks tokyo」を企画、編集、発行
1985年 日本写真協会新人賞を写真集「写真像」で受賞
1997~98年 「アサヒカメラ」誌で「クラシックレンズ・コンテスト」を選評
作品は、東京都写真美術館、川崎市民ミュージアム、東京国立近代美術館、
東京工芸大学写大ギャラリー、米プリンストン大学美術館などに収蔵。
展示会歴 抜粋
1977年「方向量」フォトギャラリープリズム(東京)
1984年「母型都市」ポラロイドギャラリー(東京)
1984年「写真像」ツァイトフォトサロン(東京)
1987年「写真像1984-1986」ピクチャーフォトスペース、都ギャラリー(大阪)
1992年「築地仁写真1992-1984」ピクチャーフォトスペース(大阪)
1993年「単子 MONADE 」ツァイトフォトサロン(東京)
1993年「単子Ⅱ MONADEⅡ」ピクチャーフォトスペース(大阪)
1995年「モノ・カオ・反物語」東京都写真美術館
1997年「空巣都市-Kusoutoshi」The Third Gallery Aya(大阪)
1998年「築地仁の現在<なぜ・いま・ここに>1974~1998」東京工芸大学写大ギャラリー(東京)
2002年「都市の境界 Motherpolis End 」ギャラリーアートグラフ(東京)
2003年「3人展 掌の宇宙」DAZZLE(東京)
「Still Life <e,j et je 築地仁+橋本恵美子>」 ポラロイドギャラリー(東京)
「垂直状の、(領域)・03」DAZZLE(東京)
2004年「垂直状の、(領域)・04」DAZZLE(東京)
2005年「水平彷徨」ギャルリ ドゥミ・ソメール(東京)
「垂直状の、(領域)・05」DAZZLE(東京)
2007年「垂直状の、(領域)・06」DAZZLE(東京)
2008年「垂直状の、(領域)・07」DAZZLE(東京)
2008年12月「垂直状の、(領域)・08」DAZZLE(東京)
2010年「空隙 VOID」DAZZLE(東京)
「築地 仁作品展」東京国立近代美術館(東京)
2011年「布置 constellation」DAZZLE(東京)
写真集、著作
1975年『垂直状の、(領域)』自費出版
1980年『海光』 Camera Works
1984年『写真像』 Camera Works
1990年『TOSHIBA』共著 UPU
1990年『都市の遠近 大阪・兵庫・奈良・京都』 東方出版
2001年『関西のモダニズム建築20選』企画監修 芦屋市立美術博物館 淡交社
2001年『使うコンタックスレンズ』 双葉社
講師
アートグラフ・フォトスクール
京都造形芸術大学
日本写真芸術専門学校
●有限会社フォトグラファーズ・ラボラトリー
実践装画塾
文芸、人文、ビジネス書のブックデザイナーが指導
仕事につながるホンネ講座
装画を用いる場合でもその書籍の分野は文芸、人文、ビジネスなど様々です。
デビューするにはどうしたらいいのか、
どの分野が向いているのか、
イラストレーションでしかできない事とは何か、
などを各分野のデザイナーが実践に即してレクチャー&クリニック。
その成果を元にイラストレーションを制作発表してもらう講座です。
●講師
宮川和夫 ブックデザイナー 宮川和夫事務所
SPA日本図書設計家協会会長
http://www.tosho-sekkei.gr.jp/booksfile/member_detail.php?member=A1196
臼井新太郎 ブックデザイナー 臼井新太郎装釘室
SPA日本図書設計家協会会員 武蔵野美術大学非常勤講師
http://www.tosho-sekkei.gr.jp/booksfile/member_detail.php?member=A1312
関口信介 ブックデザイナー (株)文藝春秋 デザイン部
●第1回 2011年8月17日~10月12日 展示 11月15日~11月20日
新倉サチヨ たつみなつこ 大竹悦子 市川令子
末原 翠 たけだちか 尾崎千春 笹本聖子 永井 淳
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●第2回 2012年4月4日~5月30日 展示 7月24日~7月29日
さいとうかこみ 河合美穂 やまもとゆか かわいち ともこ
松島由林 井上亜矢子 ヤギワタル 片山なのあ わたべめぐみ
老若男女世界文学選集
小学生の頃「少年少女世界文学全集」を読みふけっていました。
その本にはカラーの美しい挿画が描かれており、物語を引き立て想像をふくらませてくれました。
大人になってからは文字ばかりの本を読みますが、
今でも好きな物語は頭の中にイメージが湧き起こります。
そんな大人のために文学選集の挿画を、新進気鋭のイラストレーターの皆さんに描いて欲しくて、
この企画を考えました。
●2008年「ジャック・リッチー」を描く
作家ジャック・リッチーの短編から各自1編選んで挿画を描く展示です。
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●2009年「ムーンパレス」を描く
ポール・オースター著(柴田元幸訳)「ムーン・パレス」は手に汗握るジェットコースター青春小説。
感じたことのない読後感が忘れられず、どうしても視覚化したい欲求に駆られました。今回はマルプデザイン清水氏のレクチャーを受け、挿画と装画の2つにチャレンジします。実際に印刷物まで制作し原画と共に展示いたします。
企画/DAZZLE 協力/Malpu Design
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●2010年「猫のゆりかご」を描く
カート・ヴォネガット・ジュニア著「猫のゆりかご」は、科学と宗教と人間を荒唐無稽に描いた小説。映画「スロターハウス5」の原作者と知り、この小説も視覚化したいと強く思いました。
マルプデザイン清水氏のご協力のもと、12人のイラストレーターが描いた、挿画と装画を用い、文庫本を装丁。原画とともに展示します。
企画/DAZZLE 協力/Malpu Design
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●2011年「西瓜糖の日々」を描く
R・ブローディガン「西瓜糖の日々」を選びました。
本作は大人のための童話といった風情のある、非常に美しい風景を想像させる小説です。
企画/DAZZLE 協力/Malpu Design
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ポスターを描く
告知・宣伝のために作られるポスター。
大きい紙面は道行く人の目を引くためいろいろな工夫がされます。 一度はやってみたいポスターの仕事。
イラストレーターとデザイナーがタッグを組んで、 一つの作品を仕上げるというコンセプトのもと
出来あがったポスター作品を展示します。
●2010.vol.1 (デザイナー)
小口翔平、三枚堂このみ 、黒瀬章夫、星野慎子、尾崎麻依、惣田紗希
●2011.vol.2(デザイナー) コーディネーター/清水良洋(Malpu Design)
小熊千佳子(MOVE Art Management)、 小口翔平(FUKUDA DESIGN)、
加藤賢一(気流舎)、 川名 潤(プリグラフィックス)、
坂野公一(welle design)、保田卓也(凸版印刷株式会社)
前田晃伸 、清水良洋(Malpu Design)、 星野槙子(Malpu Design)
