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海外文学装画ワークショップ~ 東京創元社の本を描く 7 ~

2024.2.9

参加ご希望の方は contact からご連絡ください。 
電話番号、作品が見られるウェブサイトURLを明記してください。   
サイトがない場合、mailで作品画像を添付ください。public★gallery-dazzle.com(★を@に) 


◆ 内容:
 ブックデザイナー・藤田知子と東京創元社の編集者・佐々木日向子による
 海外文学をテーマとした東京創元社の文庫本の装画を描くワークショップ。
 東京創元社から刊行されているSF、ミステリ、ファンタジー、海外文芸の中から
 ジャンルの異なる3作品を課題とし、そのうち1冊以上の装画を仕上げます。
 1回目の講義では簡単なレクチャーとラフの講評、2回目以降はラフのブラッシュアップ。
 講義のあとは、デザイナーとメールのやり取りを重ねて装画を仕上げます。
 2025年2月にはギャラリーダズルでの修了展に参加。
◆ 参加者募集について
 参加者募集期間は2024年2月の情報公開日から3月31日(日)まで。
 申し込みについてはギャラリーダズルのHPをご覧ください。
 希望者が定員を上回る場合は審査で決めます。
 4月3日(水)頃に、参加者決定→通達、同時に課題の3作品を発表。
◆ 定員: 8人
◆ 参加費用:55,000円
 (講義費 修了展展示費 DMデザイン印刷代 関係者への送料 展示キャプションデザイン 
  模擬装丁デザイン費 リーフレットのデザイン・印刷費 他) 
◆ スケジュール:
 ◎2024年4月5日(水) 課題作品発表
 ◎ワークショップ 全3回
 ・ 第1回 2024年 5月22日(水) 19:00~21:30 講義&課題ラフ提出・講評
 ・ 第2回 2024年 6月 5日(水) 19:00~21:00 ラフのブラッシュアップ提出・講評
 ・ 第3回 2024年 6月19日(水) 19:00~21:00 ラフのブラッシュアップ提出・講評
 ◎初回講義について 
  課題3冊のうち2冊以上を選んで、ラフ(カラー)数点を描いてくること.
   ※ラフの点数はできるだけ多めに
   ※ラフは仕上がりをイメージできるクオリティにすること
   ※モノクロで描くタイプの人は、モノクロのラフでOK
 ◎おおよその制作スケジュール
 ・ 2023年 7~9月頭 デザイナーとやりとりしながら装画を仕上げる
 ・ 2023年 9月~12月 装丁仕上げと展示DM&リーフレット制作など
 ・ 2023年 12月~1月 展示準備
 ◎展示期間(6日間)
 ・ 2025年 2月18日(火)~23日(日) ※搬入は2/16(日)
課題3作品のうち1作はすでに決定。
アンソニー・ホロヴィッツ作『メインテーマは殺人』です。
残りの2作品は参加者の画風に合わせて決定します
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