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立体・彫刻

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市村 伯子「MAJEIRA – 夜の手-」

2005年11月08日(火)~ 2005年11月20日(日)
12:00~19:00 (最終日17:00まで)

市村 伯子

古い日本の絵巻や屏風絵の様に、書物は頁で区切られる事なく、
平面の枠付け、空間の仕切りを無くしてしまえば、
水や草や花、ドレスやベットや肉の欠片さえ
すうっと入って行くことが出来る。

現実空間に設えられたうつろな世界は、そこに河の様に延べられ、
宗教的倒錯にも似た聖空間へと入り込む扉となる。
私は私自身の極私的な過去の裡から、
現実を超え永遠の扉をノックして心象風景を見つめていたい。

その物語の中でなら、寄る辺なく踏みとどまる
このありふれた世界の中で
狂人も幽霊も、悪スレスレに腐敗寸前の少女も、
死と再生を繰り返しながら異界をさまよい
奈落に沈み込んでしまう事はない。

夜の手のひらの上、結末の無いお喋りが時として文字に化け、
辺りに蠢く気配の経験を提示してみたい、と思います。

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多田 敬一 「翼」

2005年10月04日(火)~ 2005年10月04日(火)
12:00~19:00 (最終日17:00まで)

多田 敬一

北九州市生まれ
大阪芸術大学インダストリアルデザイン卒業
卒業後上京し、おもちゃの会社でアニメ企画、男児玩具デザイン、工業デザインの会社で「学研の科学」付録のデザインを
てがける。
1990年フリーランスのイラストレーターとなる。
2004年から広告代理店勤務。

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市村 伯子「奇形の月 空虚る迄 ―MAJIERA-」

2004年11月16日(火)~ 2004年11月28日(日)
12:00~19:00 (最終日17:00まで)

市村伯子

ドロ-イング、石膏、蜜蝋。
そして父の工場に残された思い出の断片を用い、
箱、手製の本、立体装置で表現する。

MAJIERAの道行きの通過点、物語の序章として、
始めて個展を行う。

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下谷二助「風劇 雨劇 火劇」展

2004年05月04日(火)~ 2004年05月16日(日)
12:00~19:00 (最終日17:00まで)

下谷二助

イラストレーター宇野亜喜良企画の展覧会
(1999年「モノアニマック展」南青山画廊、
2001年「私の劇場」展 ポスターハリスギャラリー、
2003年「私の劇場3」展 ギャラリー北村)
に出品した3つの立体作品を集めての展示。

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