写真
築地 仁 写真展 「都市写真・ METROPOLIS ICON」 |
2012年06月12日(火)~ 2012年06月24日(日)
12:00~19:00
(最終日17:00まで)
築地 仁
シャープなモノクロ写真映像をつかって、都市の時間や空間のナラティブな物質世界を冷静に観察し、浮沈の激しい都市の本質とは何かを探った。
それと同時に、都市の此岸の未知なる部分を見つめ、図示している。
橋本恵美子 個展「薔薇園・Digital Tableau ROSES」 |
2012年02月28日(火)~ 2012年03月04日(日)
12:00~19:00
(最終日17:00まで)
橋本恵美子
風に揺れ、日が当ったり陰ったりする気まぐれな自然のなかで、
デリケートな薔薇の美しさと向きあった。
生身の自分が人口楽園のような薔薇園(ばらぞの)に立ち入り、
旬の美しさを見せる花の思いがけない表情をデジタル技術の粋と
対話しながら捕らえることができた。
Creators Exhibition「Symphony vol.1 -RHYTHM-」 |
2011年12月13日(火)~ 2011年12月18日(日)
12:00~19:00
(最終日17:00まで)
上岡純子 切明畑 舞 齋藤あすか 佐藤史恵 正田祥子
中村祐子 西巻泰平 藤田 結 前田理恵 山内聖子
「Symphony」 は、2008年秋にバンタンキャリアスクール
グラフィックデザイナーコースを卒業したクラスメイトによる
作品展です。
私たちの日常とも密接な関係をもつ「リズム」をテーマとした
グループ展。
一人ひとりが表現する作品の展示に加え、ご来場の皆様が
「リズム」を 体感できる参加型作品を出展します。
遠藤 晶 写真展 「5 years ago」 |
2011年08月30日(火)~ 2011年09月04日(日)
12:00~19:00
(最終日17:00まで)
遠藤 晶
5年前の撮影になります。
撮影には一日ないし半日ぐらいが良いようです。
セレクトは出来るだけ時間をあけるようにしています。
他人のネガを焼いていると思えるぐらいが理想です。
築地 仁 写真展 「布置 constellation」 |
2011年01月11日(火)~ 2011年01月23日(日)
12:00~19:00
(最終日17:00まで)
築地 仁
人間がつくりだした「都市の装置」、例えば街、公園、建物などを、よく見るとあらかじめ決められた位置におかれているような気がします。そこに人間の無意識の力が働いているのでしょうか。
今回の「布置 constellation」展では、人間の無意識の力に焦点をあて、「都市の装置」の配置(布置)の中にあ
る不思議なモノやコトの原理を探っていきます。
阪倉孝幸 福留鉄夫 「箱海・SAKAKURA + F 展」 |
2010年11月23日(火)~ 2010年11月28日(日)
12:00~19:00
(最終日17:00まで)
阪倉孝幸(写真) 福留鉄夫(針金オブジェ)
主役は阪倉孝幸の海をモチーフにした写真。
脇役は福留鉄夫の魚をモチーフにした針金
オブジェ。
壁面に写真を規則的に展示し、その周りを
針金の魚達が泳ぐ様に不規則的に展示する
臨場感のある個々の写真作品を御楽しみ下さい。
飯田信雄 「気配」 |
2010年09月21日(火)~ 2010年09月26日(日)
12:00~19:00
(最終日17:00まで)
飯田信雄
子供の頃、森で遊んでいると夕暮れの景色がモノクロに変わり
不安になった記憶がある。
見たこともない動物や魔物や怖い人が現れて、連れて行かれるのでは、と急いで家に帰った。
この作品を撮っているときそんなことが蘇り、フィンダーごしに
何かがうごめく気配を感じた。
(マミヤ二眼レフカメラ110㎜で撮影)
遠藤 晶 個展 「EXPOSURE Ⅱ」 |
2010年05月04日(火)~ 2010年05月09日(日)
12:00~19:00
(最終日17:00まで)
遠藤 晶
アメリカ、サウスウェストの魅力は底抜けに明るい光とは対照的に、どこか空虚な儚さを持った風景にあると思う。空虚な風景が広がる町で覗いたファイダーの中に偶然人が映りこんだりすると、どこか箱庭のような不思議な感覚を覚える。この感覚は、日本やヨーロッパでは味わえない、アメリカ独自のものに思える。個性豊かな広大な大地は生涯僕を魅了し続け、その旅は僕のライフワークとして続いていくだろう。
「3Piece, Development(3つの発展)」 |
2010年03月30日(火)~ 2010年04月04日(日)
12:00~19:00
(最終日17:00まで)
伊藤愛、 乾 泰行、 半沢正司
安友志乃の主催するLOGOSFactoryに所属する3人による写真展。
「さかなのいのち」、「あそ“ぶ”-ココロ」、「ビタミンP」
3つの未知なる展開をおたのしみください。
本田織恵 「Linkage」 |
2010年03月23日(火)~ 2010年03月28日(日)
12:00~19:00
(最終日17:00まで)
本田織恵
空を見上げると、無数の線の中に突然模様が生まれる。
交差し、重なり、また出会うことのない人間模様にも見えてくる。
線と線の先にある、ランダムで無秩序な繋がり。
幾何学な線の模様の中に、そんな意識を写真で表現しました。
:築地 仁 写真展 「空隙 VOID」 |
2010年01月07日(木)~ 2010年01月17日(日)
12:00~19:00
(最終日17:00まで)
築地 仁
「空隙」とは、都市の隙間のことです。
現実の都市を観察していると、その中枢から抹消まで間に見えない隙間があります。
写真は見ることの断片の蓄積ですが、それと同時に見えない「空隙」の中にある現実を指し示す力があります。
その写真の力で、現実の都市と私の関係をとらえた写真展です。
「記憶する手」 |
2009年12月15日(火)~ 2009年12月20日(日)
12:00~19:00
(最終日17:00まで)
UMA
誰かと手をふれあったことがない人はないだろう、
手という器官は、その交わりを脳より深く記憶する。
人は人との関わりの中で生きていることをあらためて見つめる、
手の写真展。
村松真理子 「SILENT NOISE Vol.2」 |
2009年09月01日(火)~ 2009年09月06日(日)
12:00~19:00
(最終日17:00まで)
村松真理子
ポジフィルムを2枚合わせてプリントした幻想的な世界。
アナログな手法で95年から作品を制作。
高松邦明 「その日、拾おうとしていたものについて」 |
2009年07月14日(火)~ 2009年07月19日(日)
12:00~19:00
(最終日17:00まで)
高松 邦明
何か新しい「生きる糧」が欲しいと思うことがある。
新しい自分になるための、ちょっとしたヒントみたいなものだ。
具体的に「何」とわかっているわけではないが、知らない街にでも出て、少し彷徨ってみれば拾えそうな、そんな些細なことのような気がする。
ところが、これが意外と難しい。
「これかもしれない」と映像に収め持って帰ってきてみても、結局、どう自分の糧にすればよいか、突き詰められないのだ。
そんな、おあつらえむきの拾いものなどないのかもしれいと思ったりする、自分の中でのやりとりを留めてみた。
泉葵 「たとえば 夜と雨…。もしくは 白昼夢…。」 |
2009年05月12日(火)~ 2009年05月17日(日)
12:00~19:00
(最終日17:00まで)
泉葵 (mizuki)
慣れた街と見知らぬ街
香港・上海・東京
視線を交わすことなく過ぎる人々
こぼれていく雑踏
忘れ去られた時間達
振り返ってみた時、
自分の記憶が、存在さえ曖昧なことに気付く
なにかを確かめたくてシャッターを切っている
仕事とプライベートで香港・上海・東京を行き来するなかで撮ったカラー写真約20点。
kawabata 「molt」 |
2009年02月17日(火)~ 2009年03月22日(日)
12:00~19:00
(最終日17:00まで)
kawabata
好奇心だけを動機に主観性を排除したい。
ただそこに在る事だけを撮り溜める思いで制作しています。
是非おこしください。
築地 仁 「垂直状の、(領域)・08」 |
2008年12月16日(火)~ 2008年12月28日(日)
12:00~19:00
(最終日17:00まで)
築地 仁
この写真展は、2003年から当ギャラリーで好評を博している「垂直状の、(領域)」の2008年版だ。
今回の写真展では、1975年上梓され、内容・構成・造本でその時代を画した、築地 仁写真集「垂直状の、(領域)」でとらえた、その独自な写真表現を踏襲し、それを新しく開こうとしている。
築地 仁が「垂直状の、(領域)・08」求めたことは、都市に生きることとは何かを追求し、情報産業化されていく都市の現在と人間の状況を映像化することだ。
情報産業化し拡大する電脳都市と、その状況の中に浮遊する人間のヤルセナサの本質を、写真のセンチメントの鋳型にはまらず、クールなフレーミングで、被写体の意味を凝縮し、探ろうとしている。
今回の写真展は撮り下ろした約22点のモノクロプリントで構成される。
飯田 信雄 「COSMOS – 意識- 」 |
2008年10月21日(火)~ 2008年10月26日(日)
12:00~19:00
(最終日17:00まで)
飯田信雄
光の利用と謎めいた物体を使ったCosmosシリーズ第3です。
光を利用することにより形をバックグラウンドより引き立たせ、
小さな'世界'に注目し、世界の誕生、その増殖、進化を過去の個展で表現してきました。
そして今回、生物の誕生と意識を表現しています。
橋本恵美子 写真展 「壁」 |
2008年07月29日(火)~ 2008年08月10日(日)
12:00~19:00
(最終日17:00まで)
橋本 恵美子
同じ場所(横浜~桜木町のガード下)に1年近く通い、撮りためた「壁」の写真展。
「ことばを拒絶した抽象性」と「現実(reality)」の狭間に立ち、
写真の持つ存在理由(写真が写真であるための理由)とは何かを問いかける。
岡本 尚子 「野生の、泥」 |
2008年07月15日(火)~ 2008年07月20日(日)
12:00~19:00
(最終日17:00まで)
岡本尚子
日常生活において意識から切り落とされてしまう
「いながらにしていない」ものたちを、
解釈するのではなくただそのままにつかみ取りたくて、
わたしは皮膚を眼に、眼を皮膚にするようにして写真を撮ります。
それらは意味や目的といったことの果てにいて、
痺れるほど乱暴で、凛とした美しさを湛えています。
こんなふうに、野生の泥のように生きることが出来たら。
高松 邦明 「痕跡」 |
2008年07月08日(火)~ 2008年07月13日(日)
12:00~19:00
(最終日17:00まで)
高松 邦明
人間は高度な文明を築いた」と多くの人が信じている。
でも、その「高度」は自らの破滅を止められるほどの「高度さ」ではないかもしれない。そんな「高度」の不確かさが現実味を帯びてきた。
もし、だいぶ後になって「確かにそこには高度と考えられた文明が存在した」と検証されるとしたら、その材料は何だろうかと「不確かな高度さ」の張本人を取り除いて見つめてみた。
「Lab TAKE Project モノクロプリントワークショップ写真展」 |
2008年06月03日(火)~ 2008年06月15日(日)
12:00~19:00
(最終日17:00まで)
斉藤秀之、木部恵美子、門出格宏、半沢正司、
杉山次郎太、大橋果菜、棟形将平、Aram Dikiciyan
築地 仁 写真展 「垂直状の、(領域)・07」 |
2008年01月08日(火)~ 2008年01月20日(日)
12:00~19:00
(最終日17:00まで)
築地 仁
この写真展は、2007年当ギャラリーで好評を博した「垂直状の、(領域)・06」の2007年版です。
今回の写真展では、1975年上梓され、内容・構成・造本でその時代を画した、築地 仁写真集「垂直状の、(領域)」がとらえた、写真独自な表現意識の問題に切り込み、それを開こうとするコンセプトを踏襲している。
築地 仁が「垂直状の、(領域)・07」で求めたことは、都市に生きることとは何かを追求しながら、写真のセンチメントの鋳型にはまらず、レンズの描写力をマキシマムにつかい、厳しいフレーミングで、モノクロプリントの中に被写体意味を凝縮し、変動する情報産業化した都市と、その状況の中に浮遊するヤルセナサの本質を探ろうとしている。
その視覚の抽象性は、無意識の中の意識を呼び覚まし、<2007年の都市の現在>に対峙している。
今回の写真展は撮り下ろした約22点の作品で構成される。
はら たかひろ 「春家秋冬」 |
2007年12月11日(火)~ 2007年12月23日(日)
12:00~19:00
(最終日17:00まで)
はら たかひろ
家族の姿は、四季の移ろいのようであると感じます。
他人であったはずの二人が一緒になり、
それぞれの季節を経て一層強くなる絆。
古道具に御家族それぞれの思いを託していただきました。
伝えたいのは、御家族の軌跡と、これから。

























