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絵画

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東郷 聖美「ラパスからパラカスへ」

2006年06月13日(火)~ 2006年06月18日(日)
12:00~19:00 (最終日17:00まで)

東郷聖美

「人は自分の行く道が決まっているのかもしれない。」
小さい頃から家にいるのが好きだった私が、
日本の真反対にある南米ボリビアで暮らすなど
思いもかけなかった。

高校生の時に小田急百貨店で見たペルーの土器。
心にひっかかりながらも南米への熱が出るまで
何年もかかっている。
なぜその熱がイギリスやインドネシアでなかったのだろう。
私の中に流れているずっとずっと昔の血が、
そこに自分の行く道を見いださせたのか。

今回の展示は来年のペルーでの展覧会に向けて製作中の
数点を展示します。
ボリビアとペルー両方の題材です。

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LOVE 「voyage」

2006年05月22日(月)~ 2006年06月4日(日)
12:00~19:00 (最終日17:00まで)

LOVE

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SAL 「THE SKRAFT」

2006年03月14日(火)~ 2006年03月19日(日)
12:00~19:00 (最終日17:00まで)

SAL

DJでもあるトラックメーカーDAIKEIの新作EPのために、
1,000枚のレコードジャケットを
一枚一枚手描きで制作しました。

一つの題材「BUDDHA'S HAND」を手掛かりに、
同じ絵柄の繰り返し、同じ動作の繰り返し。
陽が昇っては沈む日常のように。
毎日唱える祈りのように。
それが幸せだと、僕は信じます。 (SAL)

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belladonna-空間と絵画の存在-

2006年02月13日(月)~ 2006年02月26日(日)
12:00~19:00 (最終日17:00まで)

LUNE·小金井ケイコ·LOVE
& 押田尚子(2005ベラドンナの会公募展賞作家)

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渡辺 幸恵 「鳩とか夢とか」

2005年10月18日(火)~ 2005年10月23日(日)
12:00~19:00 (最終日17:00まで)

渡辺 幸恵

帰り道にふと見上げた夜空に、満月を見つけたり
道端で、薔薇がひそやかに咲いているのに遭遇したり
駅に急ぐ人々の流れをよそに、鳩がテケテケ走っていたり
まだ桜の咲いていない公園で、一面の菜の花畑を見つけたり
楽しいことも、つらい事も、毎日いろんなことがあって
そんな中で出会えた愛しさを、
絵を描くことで伝えられたらと思っています。

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小池 亮子、馬場 ひろみ、鳥居 恵理「F0(エフゼロ)100枚3人展」

2005年09月20日(火)~ 2005年09月25日(日)
12:00~19:00 (最終日17:00まで)

小池 亮子  , 馬場 ひろみ  , 鳥居 恵理

女子美術大学日本画専攻4年に在籍している、
小池亮子、鳥居恵理、馬場ひろみの3人によるグループ展です。
F0(18cm×14cm)サイズという小さな絵を3人で100枚描きました。
かばんにすっぽり入るこの小さな画面に、日頃私たちが惹かれるものを1つ1つ丁寧に描きたいと思っています。
三人三様の100枚の絵を織り交ぜ、粗密を考えて展示し、
3人展ならではの世界観を出したいと考えています。
まだ未熟な学生ですが、卒業を控えた節目の年に行うこの展覧会を、今後の変化・発展の契機になるものにしたいと考えております。是非ご高覧下さい。

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SAL 「GIFT」

2005年04月26日(火)~ 2005年05月01日(日)
12:00~19:00 (最終日17:00まで)

SAL

あるとき、色を一度にまとめて並べたものを一枚の絵として描いたらどうだろうというアイデアが浮かびました。
それなら題材は「色が芽吹く」印象のある春がいいと思い、
その色を運んでくる「春風」をテーマに試行錯誤を始めました。

それと同じ頃、自分の絵を少しでも多くの人に見てもらいたい
という思いもあり、絵を持参して全国を旅しようと思い立ちました。僕は旅も好きで人と会うのも好きなのですが、話すのがうまい方ではありません。もともと人と話すきっかけに絵を描き始めたし、そのおかげでたくさんの人とも出会えました。
だから今回も絵を各地に残していきたいと思っていました。

この二つの思いが繋がって[GIFT]というものが出てきました。
これはお互いが知り合うきっかけに「贈り物をする」という発想です。

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アナ・マリア・クリスティーナ展

2005年04月05日(火)~ 2005年04月10日(日)
12:00~19:00 (最終日17:00まで)

アナ・マリア・クリスティーナ

ドイツのバイエルン生まれ。
ミュンヘン、パリ、モンテカルロ、マドリードなどで
クラシックバレー、モダンダンス、フラメンコを学ぶ。

ニューヨークのジュリアード音楽学院、
マーサ・グラハム・コンテンポラリー・ダンスセンターを卒業後、
プロのダンサーとして世界の大舞台で活躍。
幼い頃から、母親が難病のために動けなかったことから、
世界を周りながら、数々の治療法を学び、
東洋の思想(医学)に行き着く。

現在、教える分野も幅広くフラメンコ、ラテンダンスを中心に、
アートセラピー、ドイツ語教師等。8カ国語を自由に話す。
大学や専門学校の教師をはじめ、企業研修などでの評価も高い。
1993年からは朝日カルチャーセンターにてラテンダンス、
フラメンコ、アートセラピーのクラスを持つ。
青山学院大学などでも定期的に講演し、その温かく
パワフルな人柄が学生にも支持される。
日本在住20年。

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ウエバ ヒロコ「知らないところ」

2005年03月22日(火)~ 2005年03月27日(日)
12:00~19:00 (最終日17:00まで)

ウエバ ヒロコ

みたことのないみたい絵をみる為描いています。
でも、どこかなつかしい思いのする絵も好きです。
自分はstrangerなのにむかえいれられるような…
色・形が浮かんですぐ画面に向かえる時は幸運ですが、
時間がたつとあの時と今との板ばさみ。
あの時の感覚を大事に今とせめぎあいながらも
ぽっと世界があらわれた時は感激です。
今を信じて目の前にある世界を発展させるのも
エキサイティングです。
モチーフは耳から入る情報が多く、音楽を聴くと
色・形が浮かびやすい。澄まして観るとポロリンと
音があらわれるようなものが理想です。
鑑賞者が楽しいstrangerになれるような空間にしたいです。

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SAL 展

2005年01月25日(火)~ 2005年01月30日(日)
12:00~19:00 (最終日17:00まで)

SAL

主に自然の事象からヒントを得て、
ものの本質を追うということから絵を描いています。
得た閃きを主観的な立場から広げてデザイン化することで、
見る人に自由なイメージを与えたいと思っています。
琳派に影響を受けつつ、現代的なアレンジをしています。

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市村 伯子「奇形の月 空虚る迄 ―MAJIERA-」

2004年11月16日(火)~ 2004年11月28日(日)
12:00~19:00 (最終日17:00まで)

市村伯子

ドロ-イング、石膏、蜜蝋。
そして父の工場に残された思い出の断片を用い、
箱、手製の本、立体装置で表現する。

MAJIERAの道行きの通過点、物語の序章として、
始めて個展を行う。

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SAL 展

2004年09月07日(火)~ 2004年09月12日(日)
12:00~19:00 (最終日17:00まで)

SAL

本年3月にDAZZLEで初個展をしたSAL(足立努)の第2弾。
琳派の影響を受けた作風はそのままで、より現代的な表現を模索する。

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飯野 真由美「風景の中の風景」

2004年05月18日(火)~ 2004年05月30日(日)
12:00~19:00 (最終日17:00まで)

飯野 真由美

大きな視点から見た風景
目をぐっと凝らさなければ見えない風景
目にも見えないこころで想像で動き出す風景

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SAL展

2004年03月02日(火)~ 2004年03月14日(日)
12:00~19:00 (最終日17:00まで)

SAL

'80年代ストリート カルチャーのグラフティ・アートから
影響を受け、落書き風の絵を描いてきました。
その後、形にこだわらず自分の感じた物をどう表現するか
ということを考え続け、プリミティブなデザイン、
シンボルで自然や心の内面を表現し、
徐々に図案を洗練させました。
その過程で、日本画の琳派の装飾的でありながら
的確な自然表現に習い、またグラフティ・アートのもつ
現代感覚にも共感し、より自分にあった感覚、表現を求めています。

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